フケの原因には乾燥と皮脂過多がある

1つ目の乾燥が原因の乾性フケがあります。乾燥フケは小さくて細かいフケで粘性がまったくありません。頭皮からパラパラと落ちていき髪の毛からスルッとすり抜けて肩へ落ちます。手で簡単に取り除くことでパッパッと取り除くことが出来ます。常に鏡が手放せません。

常に携帯のエチケットブラシを携帯しておくのがそして頭皮そのものの原因を改善することも大事になってきます。頭皮の乾燥には保湿力の高い「セラミド」を配合したローション使うと効果的です。シャンプーの後に湿布して軽くなじませるとより効果的でより浸透成分が浸透しやすくなります。空気がとても乾燥した日(冬は特に)は毎日してください。次は皮脂過多で原因が「脂性のフケ」はフケが大きく粘り気があるのが特徴で乾性フケのように肩には落ちず、粘り気があり、髪の毛にひっかかってほぼ付着していることが多いです。気づいたら髪に付着しているフケだけ取り除きます。

頭皮からブラシなどでといてしまうと、はがれていないフケまではがれて余計にフケを増やしてしまうので注意が必要です。皮脂を抑えるスプレーなどが市販されているので頭皮にスプレーしてフケが落ちるのを防ぎます。軽くブラッシングしてからシャンプーします。シャンプーで泡を立てて泡を少し塗布してマッサージします。熱いお湯は頭皮に刺激を与えるので、ぬるめのお湯で泡をしっかり流します。この洗い方で新しいフケを作らずある程度抑えることができます。

朝シャンプーするのはやめて、1日の汚れはその日の夜きれいに落とすことです。髪も濡れたままにせず、すぐその日にしっかり乾かし、就寝してください。半乾きや濡れたままだと、雑菌が増殖しフケがまた増えることになります。もうひとつプラスするならシャンプー後、ドライヤー前に頭皮用の保湿剤を塗布してマッサージで血行を良くします。栄養も浸透しフケにも効果が期待でき改善できます。